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BUSCANDO FELICIDAD【幸せを求めて】・En el mundo oscilante(揺れ動く世界の中で)

「ペルーを旅して」  続き

その2

それからさらに半年が経って、グループのコンサートがあったので始めていきました。とても素晴らしいコンサートに感動が収まらず、もっとフォルクローレを聞きたいと思ったのでした。また演奏グループのメンバーが住んでいるペルー、アンデスがいったいどんなところなのかを知ってみたい気持ちが強くなっていきました。
テレビでペルーのことや、アンデスのことが放送されると必ず録画をして何度も繰り返してみました。
そして有名なクスコのことやマチュピチュのことなどを詳しく知るようになったのです。また、時間があるとインターネットでペルーのことやフォルクローレについて調べたり、旅行記を読んだり、アンデスの歴史についてもいろんなことを調べたりするうちに憧れの地になって行きました。

関心や憧れを持ち続けると不思議と念願がかなうものです。2006年8月にそのチャンスがやってきました。思い切って南米ペルーのたびに出かけることが現実のこととして実現したのです。

初めてのペルー、アンデスのたびでもあり、ペルー国内での旅はツアーに参加することにしました。首都のリマ市内観光、アンデス山中では、インカ帝国の都が置かれていたクスコや空中都市で有名なマチュピチュまで足を伸ばしました。テレビや写真などの映像で見るアンデスの姿とは、また違った迫力と感動が自分の目の前に現われて言葉では表現できないほどの感激を味わってきました。
そのほかナスカの地上絵、太平洋に浮かぶ島巡りパラカス観光では、海の珍しい動物との出会いもありました。
足早での国内観光でしたが、そのような中でも、
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各地で懸命に働いている人たちとの出会いもあったりして、現実の厳しい生活の一端にも触れることが出来たような気がします。
特に子供たちが今日、明日を生きるために都会の路上などで物売りをしながら懸命に働く姿は、考えさせられるものがありました。
機会があればまた行きたい気持ちになっています。皆さんもぜひ思い切ってぺるー・アンデスに行ってほしいと思います。
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by yamasaki0903 | 2006-10-05 14:15 | HP.ブログの読者のページ | Comments(0)