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学用品寄贈、

アンデス支援基金活動プロジェクトの一つで、全国の学校の児童、生徒の皆さんから送って頂いている、使い古しの学用品(短くなった鉛筆、角が取れて丸みを帯び、黒くなった消しゴム、ノート、メモ用紙、その他)を、今回もアンデスの風の事務所まで届けてくれた小学生がいます。
長崎市立南長崎小学校に通う、山下きひろ君、恋本桜子さんです。
南長崎小学校へは4年前、毎年定期演奏で長崎市教育委員会主催芸術鑑賞会の一環で『インカニャン・コンサート』を開催して戴いた小学校です。
アンデスの風の事務所を訪問してくれた二人は、現在5年1組(38名)の児童で、昨年10月から今年の3月までの半年間クラスの仲間たちに呼びかけて使い古しの学用品を集めてくれました。
・鉛筆300本
・消しゴム70個
・ノート(メモ帳)8冊
中心になって活動してくれた恋本桜子さんは、担任の先生に相談をしたうえで、インカニャン会社を仲間で立ち上げて活動を進めてくれたそうです。
4年前のスクール・コンサートの中で、南米アンデス地域の子供たちへの支援活動の話をしましたが、このことを忘れることなく記憶の中に留めてくれていて今回のプレゼントに繋がりました。
5年1組の皆さんの活動と善意の気持ちを、早速南米アンデスの子供たちに送り伝えたいと思います。
心より感謝しています。ありがとうございました。

アンデスの風支援基金代表 山崎和幸
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by yamasaki0903 | 2018-05-21 10:25 | アンデスの風支援基金のページ | Comments(0)