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この肉は『クイ』と言う動物の肉です。

アンデスの農家では、どこの家でも土間に数匹のモルモットを飼っています。
モルモットはアジアでは、てんじくねずみの名前で呼ばれますが、アンデス地方ではこのねずみの鳴き声が「クイ、クイ」と聞こえる所から「クイ」と呼ばれています。
アンデスでは貴重な蛋白源として、大事なお客さんが来たときや年に数回の大きなお祭りのときでないと食べることが出来ません。

えさはもっぱら麦わらや枯れ草です。農家の土間で自然に飼われています。
料理の仕方は、お腹を裂いて内臓を取り出し塩水に1日つけて、油で揚げたり、蒸し焼きにしたりして食べます。
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by yamasaki0903 | 2006-10-17 17:35 | アンデスの風からの最新情報 | Comments(0)  

蒙古斑について

南米アンデスに住む先住民のインディオは、私達日本人と先祖を同じくするモンゴロイドと言われています。
其れを確認する方法はいろいろとありますが、私達日本人の子供には生まれて5歳くらいまで赤ちゃんのお尻に青い斑点がありますが、これを蒙古斑といいますね。
蒙古斑はモンゴル民族の血を引いた民族の子孫だけに現われる身体の特徴です。
アンデスで生まれた1歳になる赤ちゃんのお尻をお母さんの了解をもらって見せていただいたのがこの写真です。
日本から見て地球の反対側に住んでいるインディオが、私達と同じアジア系の先祖を持つモンゴロイドであることの証明が、この1歳の赤ちゃんからも分かってもらえると思います。
モンゴルの大地で離れ離れになって2万年の月日が経っています。
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by yamasaki0903 | 2006-10-08 18:04 | Comments(0)  

アンデスの風 検索情報

アンデスの風のホームページ、ならびにブログへアクセスをしていただいている皆さん、いつもご覧いただいて有難うございます。
いつも関心を持ってアクセスをしていただいている結果、アクセスの頻度やアクセス数の順調な伸びの状況から、アンデスの風の検索順位がトップに躍り出てきました。
たとえば、Yahoo検索の場合ですが、アンデスの風で検索をかけると現在全部で319000件のアンデスの風に関する検索ができますが、膨大な検索件数の中で、当社の『アンデスの風』ホームページは1ページ目の2番、6番で検索できるようになっています。
また、GoogleやOCNから検索をしていただく場合でも1ページ目の2位、4位、5位の上位で検索できます。
これはすごいことなんですよ。
新しいホームページとブログを開設してから、まだ6ヶ月を経過したに過ぎませんがだんだんと1日当たりのアクセス数も増えてきています。

すでにブログでご案内しましたように近々メールマガジンも発刊する予定になっています。
より多くの人たちの目に触れるようなホームページとブログになってもらいたいと思っています。

また、アンデスの風のホームページとブログが、多くの皆さんのコミュ二ティーの場所(アンデス広場)になって、ネットを通じて友達作りに発展していくといいなと思っています。

メッセージをどしどしくださいとお願いしてもその1歩が中々書けないのが現実ですが、ちょっとした思いついた短いメールでいいんですよ。匿名でもいいですし、ペンネームでもいいです。
何でもかまいませんから送ってください。
今日もアンデスの風のメールに20歳の方からとても勇気づけられるメールが届きました。
だんだんといろんなメールが届くようになってきています。
皆さんからのお便りをお待ちしています。

アンデスの風 山崎


この映像は2006年5月アンデスに行ったときに、1才になった女の子の親代わりの儀式で髪を切り大地の神に捧げるところです
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by yamasaki0903 | 2006-10-07 18:16 | アンデスの風からの最新情報 | Comments(0)  

旅の思い出  行ってみたい所  等  原稿募集中

南米に限らず、これまでに皆さんもいろんな国を旅していると思います。
旅先での楽しかったこと、哀しかったこと、是非お勧めしたい国や場所なんでも結構ですから外国での旅の思い出を募集します。

原稿だけでなく映像があればもっと素敵なお知らせが皆さんに紹介できると思います。
原稿はアンデスの風宛に郵送でもいいですし、メールアドレスに送信していただいても結構です。お待ちしています。
アンデスの風のブログで皆さんに紹介したいと思っています。

アンデスの風  メールアドレス  ymsk0903@io.ocn.ne.jp です。

またはホームページのメインページ、公演依頼受付中「Mail」から入ってください。
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by yamasaki0903 | 2006-10-05 18:15 | HP.ブログの読者のページ | Comments(0)  

「ペルーを旅して」  続き

その2

それからさらに半年が経って、グループのコンサートがあったので始めていきました。とても素晴らしいコンサートに感動が収まらず、もっとフォルクローレを聞きたいと思ったのでした。また演奏グループのメンバーが住んでいるペルー、アンデスがいったいどんなところなのかを知ってみたい気持ちが強くなっていきました。
テレビでペルーのことや、アンデスのことが放送されると必ず録画をして何度も繰り返してみました。
そして有名なクスコのことやマチュピチュのことなどを詳しく知るようになったのです。また、時間があるとインターネットでペルーのことやフォルクローレについて調べたり、旅行記を読んだり、アンデスの歴史についてもいろんなことを調べたりするうちに憧れの地になって行きました。

関心や憧れを持ち続けると不思議と念願がかなうものです。2006年8月にそのチャンスがやってきました。思い切って南米ペルーのたびに出かけることが現実のこととして実現したのです。

初めてのペルー、アンデスのたびでもあり、ペルー国内での旅はツアーに参加することにしました。首都のリマ市内観光、アンデス山中では、インカ帝国の都が置かれていたクスコや空中都市で有名なマチュピチュまで足を伸ばしました。テレビや写真などの映像で見るアンデスの姿とは、また違った迫力と感動が自分の目の前に現われて言葉では表現できないほどの感激を味わってきました。
そのほかナスカの地上絵、太平洋に浮かぶ島巡りパラカス観光では、海の珍しい動物との出会いもありました。
足早での国内観光でしたが、そのような中でも、
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各地で懸命に働いている人たちとの出会いもあったりして、現実の厳しい生活の一端にも触れることが出来たような気がします。
特に子供たちが今日、明日を生きるために都会の路上などで物売りをしながら懸命に働く姿は、考えさせられるものがありました。
機会があればまた行きたい気持ちになっています。皆さんもぜひ思い切ってぺるー・アンデスに行ってほしいと思います。
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by yamasaki0903 | 2006-10-05 14:15 | HP.ブログの読者のページ | Comments(0)  

読者からのペルー旅行記が寄せられました

「ペルーを旅して」   Kさんから寄せられた原稿です        その1

初めてのペルー旅行から帰国して、一番心に残っていること、それは「ペルーはとても大きい、あまりにも広い、すごく神秘的である」と言うことです。
だからもう一度行きたいという気持ちが、日本に帰ってきてから直ぐにわいてきました。
実際自分の目で見て、耳で聞いて、口で味わったものすべてが驚きと感動の連続でした。
なれない国でのいろんな不便なことはありましたが、それらのことを差し引いても余りあるほど素晴らしい国でした。

こんなにもペルーに対して興味を持つようになったきっかけは、全くの偶然でした。今から3年前の秋、丁度今頃の季節です。
休みの日にいつも親しくしている友達と一緒に近くのテーマパークにいってみようということになりました。  ゲートをくぐると間もなく私にとって今まで聞いたことの無い音色が聞こえて、心惹かれるままにその音がする方に足が自然と向かっていました。
間違いなく日本人ではない5人の演奏家達が楽しそうに野外の舞台で演奏をしているところでした。
私達はすっかり彼らの演奏に釘付けになって聞き入りました。なんとも表現できない心地よさ、今は忘れかけたような郷愁が彼らの演奏している曲にのってスーと心の中に入ってきました。
彼らのCDを購入して、それから何度も何度もこの音楽を聴くようになったのです。
これが南米アンデスの代表的な民族音楽、フォルクローレだったのでした。
初めて出会ってから半年近く経ち
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、再び彼らの演奏を聴く機会が偶然めぐってきたのでした。
そのとき初めて、私は演奏グループが南米ペルーから来ていることや、演奏で使っている楽器のことも知るようになったのでした。
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by yamasaki0903 | 2006-10-04 10:36 | HP.ブログの読者のページ | Comments(0)