ブログの右上の動物は、一般にアメリカライオンと称される「PUMA(ピューマ)」です。
かっては南米アンデス3000m以上の高地でよく見かけられましたが、独自に進化したアメリカライオンはアフリカのライオンと違って全体的に小柄です。その目づらしさに欧米の開拓者がはく製にして売りさばくために多くのpumaが犠牲になり絶滅の危機に瀕しています。現在ではアンデスの奥地でもほとんど見ることが出来なくなった貴重な写真です。
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by yamasaki0903 | 2017-06-17 17:03 | HP.ブログの読者のページ | Comments(0)

アンデスの風HP・BRGにアクセス戴いている皆さんこんにちは。
立春が過ぎた後の厳しい寒波の一週間でしたが、その寒波もやっと抜けて今日(2/13)の昼間は春の訪れを感じさせる日和になりました。皆さんの体調はいかがですか?インフルエンザがまだ全国的に流行している最中でもあり、引き続き体調管理には十分気を付けてお過ごしください。

私も長崎県人の一人として全国の皆さんに長崎の冬の大きな祭り(イベント)を一つ紹介したいと思います。
今年も1/28(土)~2/11(土)までの15日間に亘り長崎市内、新地中華街を中心として「ランタン祭り」が開催されました。
この祭りは、中国福建省出身の華僑の人たちが、旧正月(春節)を祝う行事として毎年行っていたものを1994年から規模を拡大して長崎の冬の風物詩として祝うよになり全国にも知られるようになりました。
期間中長崎市内は中国提灯(ランタン)に火が点りその他、様々なオブジェが飾られて長崎の町は中国一色になります。
毎年100万人前後の観光客が日本全国、そして、クルーズ船を利用して欧米、東南アジア、中国、台湾の観光客が訪れる様になり、10万トンクラスのクルーズ船が毎日のように入港し今年も大変な賑わいで15日間のランタンが開催されました。

期間中沢山のイベントも開催されましたが、その中で最も有名なイベントは「皇帝パレード」です。
期間半ばとと最終日に開催される皇帝パレードでは、今年も長崎に関わりのある芸能人やスポーツ選手が皇帝役を務めました。半ばでの皇帝役は歌手、俳優の武田鉄矢さん、最終日の皇帝役はアメリカ大リーグ、シカゴ・カブスに所属していて、かって福岡ダイエーホークスで活躍していた鹿児島県姶良出身の川崎宗則さんでした。また、皇后役では長崎県出身のフジテレビアナウンサーが大役を務めていました。
来年以降、読者の皆さんもこの時期に長崎に来ていただき「ランタン祭り」を楽しんでいただきたいと思います。
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by yamasaki0903 | 2017-02-13 16:52 | HP.ブログの読者のページ | Comments(0)

南米に限らず、これまでに皆さんもいろんな国を旅していると思います。
旅先での楽しかったこと、哀しかったこと、是非お勧めしたい国や場所なんでも結構ですから外国での旅の思い出を募集します。

原稿だけでなく映像があればもっと素敵なお知らせが皆さんに紹介できると思います。
原稿はアンデスの風宛に郵送でもいいですし、メールアドレスに送信していただいても結構です。お待ちしています。
アンデスの風のブログで皆さんに紹介したいと思っています。

アンデスの風  メールアドレス  ymsk0903@io.ocn.ne.jp です。

またはホームページのメインページ、公演依頼受付中「Mail」から入ってください。
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by yamasaki0903 | 2006-10-05 18:15 | HP.ブログの読者のページ | Comments(0)

その2

それからさらに半年が経って、グループのコンサートがあったので始めていきました。とても素晴らしいコンサートに感動が収まらず、もっとフォルクローレを聞きたいと思ったのでした。また演奏グループのメンバーが住んでいるペルー、アンデスがいったいどんなところなのかを知ってみたい気持ちが強くなっていきました。
テレビでペルーのことや、アンデスのことが放送されると必ず録画をして何度も繰り返してみました。
そして有名なクスコのことやマチュピチュのことなどを詳しく知るようになったのです。また、時間があるとインターネットでペルーのことやフォルクローレについて調べたり、旅行記を読んだり、アンデスの歴史についてもいろんなことを調べたりするうちに憧れの地になって行きました。

関心や憧れを持ち続けると不思議と念願がかなうものです。2006年8月にそのチャンスがやってきました。思い切って南米ペルーのたびに出かけることが現実のこととして実現したのです。

初めてのペルー、アンデスのたびでもあり、ペルー国内での旅はツアーに参加することにしました。首都のリマ市内観光、アンデス山中では、インカ帝国の都が置かれていたクスコや空中都市で有名なマチュピチュまで足を伸ばしました。テレビや写真などの映像で見るアンデスの姿とは、また違った迫力と感動が自分の目の前に現われて言葉では表現できないほどの感激を味わってきました。
そのほかナスカの地上絵、太平洋に浮かぶ島巡りパラカス観光では、海の珍しい動物との出会いもありました。
足早での国内観光でしたが、そのような中でも、
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各地で懸命に働いている人たちとの出会いもあったりして、現実の厳しい生活の一端にも触れることが出来たような気がします。
特に子供たちが今日、明日を生きるために都会の路上などで物売りをしながら懸命に働く姿は、考えさせられるものがありました。
機会があればまた行きたい気持ちになっています。皆さんもぜひ思い切ってぺるー・アンデスに行ってほしいと思います。
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by yamasaki0903 | 2006-10-05 14:15 | HP.ブログの読者のページ | Comments(0)

「ペルーを旅して」   Kさんから寄せられた原稿です        その1

初めてのペルー旅行から帰国して、一番心に残っていること、それは「ペルーはとても大きい、あまりにも広い、すごく神秘的である」と言うことです。
だからもう一度行きたいという気持ちが、日本に帰ってきてから直ぐにわいてきました。
実際自分の目で見て、耳で聞いて、口で味わったものすべてが驚きと感動の連続でした。
なれない国でのいろんな不便なことはありましたが、それらのことを差し引いても余りあるほど素晴らしい国でした。

こんなにもペルーに対して興味を持つようになったきっかけは、全くの偶然でした。今から3年前の秋、丁度今頃の季節です。
休みの日にいつも親しくしている友達と一緒に近くのテーマパークにいってみようということになりました。  ゲートをくぐると間もなく私にとって今まで聞いたことの無い音色が聞こえて、心惹かれるままにその音がする方に足が自然と向かっていました。
間違いなく日本人ではない5人の演奏家達が楽しそうに野外の舞台で演奏をしているところでした。
私達はすっかり彼らの演奏に釘付けになって聞き入りました。なんとも表現できない心地よさ、今は忘れかけたような郷愁が彼らの演奏している曲にのってスーと心の中に入ってきました。
彼らのCDを購入して、それから何度も何度もこの音楽を聴くようになったのです。
これが南米アンデスの代表的な民族音楽、フォルクローレだったのでした。
初めて出会ってから半年近く経ち
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、再び彼らの演奏を聴く機会が偶然めぐってきたのでした。
そのとき初めて、私は演奏グループが南米ペルーから来ていることや、演奏で使っている楽器のことも知るようになったのでした。
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by yamasaki0903 | 2006-10-04 10:36 | HP.ブログの読者のページ | Comments(0)