カテゴリ:アンデスの風支援基金のページ( 40 )

 

長崎市立小江原中学校の生徒の皆さんから

2007年2月7日(水)、長崎市立小江原中学校生徒会の皆さん、約500名の生徒の皆さんによる、支援活動の賜物である、ノート、鉛筆をはじめとする学用品10000点以上の贈呈を、アンデスの風支援基金を通じて、アンデスの子供達にいただきました。
これは、当中学校の生徒の皆さんが1年かかつって国際貢献活動と世界の平和を念願する平和学習の中の一環として取り組んでくれていたものです。
生徒会の皆さんが中心となって生徒の皆さん全員が1年がかりでこつこつと地道な活動の中から積み上げてきたものです。
沢山の学用品のほかにも、アンデスの子供達に沢山のメッセージを書いてくれました。
まず、メッセージについては早速ペルー共和国・クスコ県ピツマルカ・ウチュジュク村の学校に郵送をしました。
到着次第ウチュジュク村の子供達からメッセージが小江原中学校の生徒の皆さんに届けられるようになっています。
このブログを通じて今後も報告をしたいと思っています。
尚この活動の模様については、2月7日(水)のNHK、NCC,NIBの各テレビ、2月8日(木)読売新聞、長崎新聞においても大きく報道されました。
現在も日本各地で沢山の学校、社会貢献活動を行っている団体の皆さんがアンデスの風支援基金の活動に賛同していただいて、活動を行っていただいています。
この件についても、随時このページで報告をしていきたいと思っています。
長崎市立小江原中学校の皆さん有難うございました。

アンデスの風支援基金 代表  山崎和幸
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by yamasaki0903 | 2007-02-15 20:28 | アンデスの風支援基金のページ | Comments(0)  

支援活動の広がり

アンデスの風支援基金の活動が、西日本各地の教育現場で、教材として活用されています。
コンサート活動で各地の学校に行ったときも、児童生徒の教育の一環としてビデオ撮影で提供をしたり、コンサートの様子を録画して後々音楽の時間や、国際交流に関する事業の時に使われたりしています。
四国徳島県のある中学校では、民族音楽の授業でアンデスフォルクローレを取り上げてもらい、アンデスの風が提供した、音楽家達の演奏や、民族衣装を見聞きしながら独自にフォルクローレの演奏分析を行ったり、日本の音楽楽器を使って、フォルクローレの楽器の音に近づける工夫研究をしながら演奏を試みたりしています。

また支援活動を学校の生徒会主導でサポートしたいと言う申し出や、アンデスの子供たちとの交流のきっかけを作ってほしいなどの問い合わせに接しています。
アンデスの風支援基金では、これまで積み上げてきた経験と実績に基づき、可能なことについては極力協力をしていくことにしています。
学校のみならず一般の社会貢献活動を地道に継続して行っている団体についても、協力をしていくことにしています。
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by yamasaki0903 | 2006-11-10 19:44 | アンデスの風支援基金のページ | Comments(0)  

マカ栽培  新プロジェクトの開始に当たって

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アンデスの風支援基金では、南米アンデス地方に暮す人々の中で、特に恵まれない環境下にある子供たちを少しでも学校に通学させて、安心して勉強を続けさせることを目標に活動を行っている支援基金です。
安心して学校に行って勉強を続けるとはどうゆうことかと言うと、まず勉強するための学校があり先生がいること。学用品が準備できることが受けての側の条件です。
そのために学校を建設したり学用品をプレゼントしたりしています。学用品は主にノートと鉛筆です。
一方で学校に通う子供の家庭の問題ですが、子供を学校に行かせるための経済的な余裕があるのか無いのかが大きな問題になります。
これまでの支援活動はここの所まで踏み込んだ活動をしていませんでした。ほとんどの支援活動がそうです。
しかし、経済的な問題まで考えた支援活動を進めていかないと、子供たちの置かれている状況は何にも変わらないのです。
学校が出来ても通えない子供はいつまでも通えないのです。
ここの所を、解決して行こうと言うことで開始したのが、新しいプロジェクトのマカ栽培による支援活動です。
2006年9月からマカの種蒔きが始まります。
どうかこの支援活動に賛同していただける方はぜひ参加してもらいたいと思っています。
いろんな形での参加が可能と思います。
これまでの支援基金ページ履歴をもう一度振り返って読んでみてください。
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by yamasaki0903 | 2006-08-19 15:18 | アンデスの風支援基金のページ | Comments(0)  

車窓から見るアンデスの風景

インカ帝国の都が置かれていたクスコ。現在もアンデスの中心都市として世界中から旅行客が訪れるクスコ駅から朝6:30分発バゴン車両のディゼル機関車が引くマチュピチュ行き列車は3時間半かけてマチュピチュの登山口である終着駅アグアスカリエンテスまでアンデス山脈の裾野とアマゾンへと流れて行くウルバンバ川に沿って緩やかに下っていきます。途中アンデスの万年雪をかぶった6000mクラスのコルディエラ山脈を見上げながらゆっくりと走っていきます。
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by yamasaki0903 | 2006-07-01 23:50 | アンデスの風支援基金のページ | Comments(0)  

アンデスの子供達の笑顔

いろんな面で恵まれた日本で暮らしていて、ついついつらいことや困ってしまい物事が進まなくなって視野が狭くなり、イライラしたり、感情が昂ぶりいやな思いを周りに対してしてしまったときに、この子達のことを思い出します。

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by yamasaki0903 | 2006-07-01 16:20 | アンデスの風支援基金のページ | Comments(0)  

アンデス4600mの風景

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昨年15kmの道のりを学校に通っていた3人の仲良しさんです。今は男の子、ロベルト君だけになってしまいました。

ヴィクトリアちゃん、イザリアちゃん、ロベルト君です。
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by yamasaki0903 | 2006-06-24 11:32 | アンデスの風支援基金のページ | Comments(0)  

2年生の授業風景

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2年生の授業は古い校舎です。美人先生のpetty先生は、なかなか言うことを聞かない子供達にも辛抱強く丁寧に教えて行きます。petty先生は学校まで40kmもあるシクアニと言う町から通勤しています。ご主人は警察官です。
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by yamasaki0903 | 2006-06-22 19:45 | アンデスの風支援基金のページ | Comments(0)  

授業風景

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新しい校舎での 授業風景です。先生達も必死に同じことを繰り返し繰り返し教えていました。子供達も真剣に先生の言葉や黒板に書いたことをノートに書き写していました。
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by yamasaki0903 | 2006-06-21 23:17 | アンデスの風支援基金のページ | Comments(0)  

アンデスの学校で

こどもたちは新しい学校の教室で日本の沢山の人たちがプレゼントしてくれたノートや鉛筆で勉強をしていました。
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by yamasaki0903 | 2006-06-20 22:30 | アンデスの風支援基金のページ | Comments(0)  

映像で見るアンデスの子供達(6・19)

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新しい校舎の2階の教室で授業をしている所に入って、子供達のありのままの勉強の様子を撮りました。先生が黒板に書いた内容を食い入るようにしながらノートに書き写している所です。このノートも鉛筆も日本の皆さんからプレゼントしてもらった学用品です。
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by yamasaki0903 | 2006-06-19 00:39 | アンデスの風支援基金のページ | Comments(0)