カテゴリ:アンデスの風支援基金のページ( 40 )

 

第9回 たんぽぽプロジェクト(みんなの大冒険)

2017年12月15日(金) さざんぴあ博多 2F   多目的ホール  入場料 1000円
                開場:18:40    開演19:00
出演   インカニャン   ピアニスト 久保山菜摘   合唱 少年少女みなみ
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by yamasaki0903 | 2017-11-09 14:30 | アンデスの風支援基金のページ | Comments(0)  

6/21付 長崎新聞の記事掲載について

6月21日付 長崎新聞朝刊に、アンデスの風支援基金が進めるアンデス山脈への4校目の学校建設について、今般支援プロジェクトの一つとして活動が開始された「たんぽぽプロジェクト」(募金箱)の紹介記事が掲載されました。支援団体、企業、個人の皆さんに広く支援をお願いして行くもので、県内外の多くの方々から4校目の学校建設実現へ向かって募金や寄付のご協力を広くお願いしてまいります。

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by yamasaki0903 | 2017-06-21 13:48 | アンデスの風支援基金のページ | Comments(0)  

たんぽぽプロジェクト・募金箱 動き始める

2018年5月から2019年5月までの期間中に、アンデスの風支援基金が中心となって、南米アンデス山脈の4000m前後の高地に予定している4校目の学校建設・寄贈を具体化するための様々なプロジェクトが動き始めていますが、建設資金をサポートする(たんぽぽプロジェクト)「募金箱」が既に完成して、コンサート開催時や協賛企業、一般企業、個人、個人の口コミで、風に吹かれて拡散するまさににたんぽぽの羽根のように広がりを見せています。日本全国の全ての地域に根付いてほしいと思っています。
簡単に組み立てが出来て、毎日の生活の中に自然体で溶け込む(たんぽぽプロジェクト)「募金箱」が、大きな力となって南米アンデスの大地に学校建設という目に見える形で実現します。

「募金箱」のメッセージから(一部抜粋)
『私にできることってなんだろう』の合言葉で、たくさんの日本の子供たちが地球の裏側にいる子供たちにエールを送る支援活動です。「困っている人たちに少しでも力になれたら」そんな想いで始めた活動が全国各地へ広がる事を願っています。皆さんの力を貸してください。

(たんぽぽプロジェクト)「募金箱」の主人公は子供たちです。
 募金箱をご希望の方はアンデスの風までご連絡下さい。
*取り急ぎ1000枚の募金箱を用意しています。
(有)アンデスの風 電話:0959(37)5340   mail: ymsk0903@io.ocn.ne.jp
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by yamasaki0903 | 2017-06-13 12:04 | アンデスの風支援基金のページ | Comments(0)  

たんぽぽプロジェクト 募金箱について

(たんぽぽプロジェクト)「募金箱」についてご説明
2018年5月~2019年5月までの期間内に、アンデスの風支援基金が予定している4校目の学校建設寄贈へ向かって、たくさんの団体、個人によるプロジェクトが新たに参入し開始されています。その中の一つに(たんぽぽプロジェクト)による、募金活動が立ち上がりました。(たんぽぽプロジェクト)「募金箱」の意味、趣旨、目的等、詳細につきましては「募金箱」の全面を使って記載しています。ご一読の上ご賛同、ご協力いただければ光栄です。
募金箱は簡単な組み立て方式になっており、(たんぽぽプロジェクト)に賛同していただく個人、団体、そして、アンデスの風「インカニャン・コンサート」開催時にお見えになる人たちに配布させて頂き募金のお願いをしていく事になります。
音楽企画会社セルクルジャパンを中心としたクラシック・コンサート開催時では既に進められています。
今後、コンサート以外での学校建設協力依頼の一環として、一般企業、諸団体、個人に募金箱をお願いして建設資金を調達してまいりたいと思っています。よろしくお願い申し上げます。

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by yamasaki0903 | 2017-06-13 11:00 | アンデスの風支援基金のページ | Comments(0)  

「タンポポプロジェクト」始動 について

「アンデスの風支援基金」では、2019年5月を目途に、南米ペルー・アンデスに4校目の学校建設・寄贈を行うことになりました。
この支援活動に対して新たに強力なプロジェクトが設立され、2017年4月から学校建設へ向けて「たんぽぽプロぜクト」が始動しました。
このプロジェクトは、従来アンデスの風支援基金が行っている学校建設・寄贈を強力にサポートするために
音楽企画会社「セルクルジャパン」代表、久保山千可子氏が発起人となり、全国の音楽仲間に建設資金を集めるため2017年4月~2019年5月までの2年間、参加希望制でマンスリーコンサートを開催し、日本から見て地球の裏側になる南米アンデスの子供たちが、十分な教育を受けられる環境づくりの一環として学校建設を中心とした支援活動を行うプロジェクトです。
第1回目のマンスリーコンサートが4月29日(土・昭和の日)に開催されました。
この後、毎月コンサートが開催されますが、アンデスの風HP・BRGでは、今後タイムリーに情報を提供して参ります。コンサートに付随して様々な企画も予定されていますので、多くの皆さんに参画していただいて、学校建設を一緒に実現していきたいと思っています。
また、4校目の学校建設に関しては、「被爆柿の木2世」の植樹も予定されており、準備が着々と進められています。平和の象徴としてアンデスの新しい学校に寄贈されるものです。
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by yamasaki0903 | 2017-05-01 12:37 | アンデスの風支援基金のページ | Comments(0)  

「被爆柿の木」・「4校目の学校建設」について (続き)

被爆柿の木の植樹活動を通じて、三度核兵器による平和の破壊を許さないという強い信念で地道な活動をされている樹木医、海老沼正幸氏の活動は日本国内にとどまらず、多くの国で植樹をされながら平和を訴えています。現在、イタリア、ポルトガルへ渡航中にて、今回も28本の被爆柿の木の植樹を行いました。
小学校、中学校、専門学校、大学、パブリック公園など、依頼は様々な所から植樹の要望があり、その中から28本の被爆柿の木を今回は植樹されました。
海外での数多くの植樹活動を経験されている海老沼さんの賛同を戴き、現在まで植樹をされていない南米大陸のアンデス地方にこれから被爆柿の木の植樹を実現しようと言う事でプロジェクトを組むことになったのです。2018年5月以降、4校目の学校県建設・寄贈へ向かって動き始めたアンデスの風支援基金と一緒になってプロジェクトを推進して参ります。
被爆柿の木の植樹に当たっては幾つかの生育条件をクリアすることが求められたり、管理面でのリスクなど、越えなければならない諸条件がありますが、このような難しい要件をこれから一年かけてクリアーして4校目の学校建設・寄贈と同時に実現していく事にしています。
無慈悲な争いを避け、平和な世界の中で全世界の人々が身近な幸せを感じる世界を願ってこのプロジェクトは成功させなければなりません。
被爆地長崎から発信する連動したこのプロジェクトの持つ意味は多くの方々の賛同を得る事業だと思っています。一人でも多くの皆さんの関心と、ご協力をお願いしてまいります。 (完)
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by yamasaki0903 | 2017-03-30 18:10 | アンデスの風支援基金のページ | Comments(0)  

アートたけし展 のチケットについて

現在、長崎県美術館で開催中の「アートたけし展」のチケットプレゼントについてお知らせをいたしましたが、招待用チケットについては先着3名にてプレゼントを終了しましたのでお知らせいたします。悪しからずご了承ください。
なお、[アートたけし展」は4月16日(日)まで開催されていますので、興味ある方は長崎県美術館まで足を運んでください。
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by yamasaki0903 | 2017-03-21 11:04 | アンデスの風支援基金のページ | Comments(0)  

「被爆柿の木」とアンデス支援基金の活動「4つ目の学校建設」について【続き】

長崎市への原爆投下によって、生き物全てが一瞬にして灰塵と化し焼け野原になってしまいました。
原爆投下後70年間は草木は生えてこないだろうと言われていました。
木っ端みじんに砕かれた浦上地区を中心とした被爆の地にもわずかに生き残った草木がありました。
その中に山王神社のクスノ木であったり爆心地の近くの小学校にあった桜の木です。
また、家庭の庭先でたまたま生き残った柑橘類の木々や柿の木などもありました。
このような木々も被爆直後の数年間はあまりのダメージの大きさに実を付ける事も出来ず徐々に木の勢いも
衰えていきます。そしてついには生き物として持ちこたえることが出来ずに芯から枯れて行く木々が多くありました。
そのような中で被爆から数十年経過して再び芽を出し葉を付けて花を咲かせ、そして秋には沢山の実をつけ始めた柿の木があったのです。いつの頃からか知る人たちはこの柿の木の事を「被爆柿の木」と呼ぶようになり生きる勇気をもらうようになったのでした。
 (続く)
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by yamasaki0903 | 2017-03-20 10:31 | アンデスの風支援基金のページ | Comments(0)  

「被爆柿の木」・「4校目の学校建設」 について

アンデスの風、HP,BRGにいつもアクセス戴きありがとうございます。
「被爆柿の木」の植樹活動を通じて世界平和、原爆許すまじの活動をされている人たちの事を皆さんご存知でしょうか。広島、長崎に居住されている人たちはお聞きになった方が多いかと思います。

昭和20年8月9日、長崎市浦上上空に投下された1発の原子爆弾で一瞬にして7万人以上の方々がなくなりました。その後70年間に直接被爆者の方で亡くなられた人が7万人以上いらっしゃいます。
これまでに15万名以上の方が一発の原子爆弾のために命を落としています。
広島にあっては長崎の倍以上の方がなくなっています。

原子爆弾で被害を受けたのは人間だけではありません。すべての生き物が原爆投下によって焼け死んだり
被爆の影響を受けながらも何とか生き延びてきました。このような中で原爆投下中心地から1kmも離れていないところにあった1本の柿木も原爆によって大きなダメージを受けましたが、かろうじて生き残りました。
原爆投下後長い間この柿木は実を付けることがなく、毎年少しずつ木の勢いがなくなっていましたが、持ち主の献身的な施しと樹木医の方の施しで勢いを取り戻し、再び秋には沢山の柿の実を着ける様になって甦ったそうです。それ以降この柿の実が付ける柿の種を畑に植えて、数年間かけて苗を育て、この苗を日本はじめ世界の各都市に植樹を行い、平和を訴え原爆廃止の活動を続けている方がいます。

樹木医の海老沼正幸さんです。海老沼さんは長崎市内にある山王神社の片足鳥居の山門に植えてある樹齢百数十年にもなるクスノ木を蘇らせた樹木医として有名な方です。近年歌手福山雅治の「クスノキ」で有名になったあのクスノ木です。
また、被爆によって学童と先生のほとんどが即死した原爆中心地から西へ500m行った所にある城山小学校の「嘉代子桜」を蘇らせた方としても知られています。この桜は原爆投下時に学童動員として学校の外で仕事をしていて被爆し、その後亡くなった林嘉代子さんをしのんで植えられた桜の木でしたが、風雨にさらされて枯れかかっていたこの木を海老沼さんの力で蘇らせたことで有名になった桜の木です。

樹木医、海老沼さんは、3月中旬からイタリア、ポルトガルに「被爆柿の木2世」の植樹で渡航されます。

海老沼さんには数年来、アンデスの風の支援活動とインカニャンの音楽活動に家族の皆さんで強い関心を持っていただいています。昨年からは特に支援活動についての情報交換を密に行ってきました。
2018年5月に照準を置いて、私にとって4校目になる南米アンデス高地への学校建設に歩調を合わせていただき、中南米では初めてになる「被爆柿の木2世」の植樹を同時に行おうという企画を作って頂きました。

21世紀を担う子供たちのへの教育環境整備支援活動と、非人道的な被爆2世の遺伝子を引き継いでいる被爆柿の木の植樹活動を同時に行う事で、平和の尊さを唯一の被爆国から訴えて行こうというものです。
既に、この活動の合体については数社のメディアの関心となり、先月から大まかな情報の提供と今後の取材等の進め方について交渉を行っています。
樹木医、海老沼さんが4月上旬にヨーロッパから帰国されるのを待って徐々に具体的なことが決定されていくと思います。
アンデスの風のブログにおいてもアクセス戴いている皆さんには、一般の方よりも早く情報を流していきたいと思っています。
昨年まで以上に4校目の学校建設については皆さんと一緒に実現へ向けて活動を進めて行けたらとてもありがたく嬉しいです。ご協力ご支援をお願い申し上げます。


(続く)
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by yamasaki0903 | 2017-03-07 17:31 | アンデスの風支援基金のページ | Comments(0)  

なっちゃんの大冒険(絵本)の紹介

アンデスの風のHP・BRGにアクセス戴いている皆さんこんにちは。お変わりありませんか?
2月も月末になりました。春の到来もそれほど遠くはないと思いますが、一日の寒暖の差はまだまだかなりの開きがありますので体調の管理には十分注意されて体調を崩さないようにしてください。

今日は、ある絵本の紹介をしたいと思います。5年前からインカニャンンと演奏の舞台で一緒にコラボをしている新進気鋭のピアニスト久保山菜摘さんの、音楽と平和活動を綴った「なっちゃんの大冒険」の絵本が出版されました。今般絵本の出版に先立ち2015年5月に「なっちゃんの大冒険」の本が出版されたことをご存知の方も多いかと思いますが、この本をコンパクトに分かりやすく、小さな子供にも理解できるようにまとめたのが今回の絵本です。
ピアノを習っている子供たちへの素晴らしい教本として見ていただければ参考になるところがとても大きいと思います。
(定価1500円+税)のところを 1200円で斡旋いたします。(ただし10冊限定です。)
購入後希望の方はアンデスの風支援基金:電話 0959(37)5340、山崎迄ご連絡ください。
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by yamasaki0903 | 2017-02-25 13:45 | アンデスの風支援基金のページ | Comments(0)