カテゴリ:アンデスの風からの最新情報( 37 )

新しい年度に当たり、[アンデスの風]では,
この1年間全ての刊行物(チラシ、ポスター、CD、等)で使用する標語(副題)を
下記の通りに決定しました。
これから1年間、HP・BRG上、コンサートのご案内チラシ、ポスター等、
の刊行物で使用してまいります。宜しくお願いいたします。

       【BUSCANDO FELICIDAD】
         《幸せを求めて》
    ≪UN MUNDO CAMBIANTE≫
       (変わりゆく世界の中で)

     (副題)の変更について 1/17付
  いま世界が緊迫する中で、2018年度の標語の副題として
   下記のフレーズがより適切だとの判断で変更をいたします。。

  ≪ En el MUNDO OSCILANTE ≫
       (揺れ動く世界の中で)
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2018年 明けましておめでとうございます。
昨年も全国の多くの皆さんに【(有)アンデスの風】・【アンデス支援基金】・【演奏グループ「インカニャン」】を応援、支援を戴き、誠に有り難く深く感謝を申し上げます。

2018年(平成30年)が勇躍、元旦のご来光で明けました。
全国の皆さんも其々の地で夢と希望に期待を抱きつつ新年を迎えられた事と拝察致しております。

今年は南米アンデスの子供たちへの支援活動を開始してから30年になります。
そして、新たに「アンデス支援基金」を開設してまるまる15年、同じくアンデスの民族音楽グループを招聘して15年になります。
この間、大勢の方々との出会いがあり皆さんの心温まる心情に触れて、一年一年コツコツと実績を積み重ねてきました。昨年末現在で継続して行っている事業、支援、貢献活動が7プロジェクトになっています。
この中でメインの学校建設を中心とした南米アンデスの厳しい状況下にある子供たちへの教育環境を整える支援活動では、久しく4校目になる学校建設の具体的なスケジュールが見えてきました。
今回は建設スケジュールに合わせてサポートをして戴いている諸団体との取り組みが、同時進行で落成時のセレモニーに向かって進んでいます。
世界の平和と人類の幸福の為に、ゆるぎない活動をそれぞれの分野で長い間継続して行っている
皆さんとの共同作業が実を結ぶ日が徐々に近まって来ています。
このような素晴らしい状況下で2018年もアンデスの風では、積極果敢に関連事業を遂行して参ります。
引き続き応援していただく皆さんと共に事業の達成へ向けて全力で取り組んでいきます。
皆さんの心温まるご支援を今年もよろしくお願い申し上げます。

 2018年1月1日(月) 

 (有)アンデスの風・アンデス支援基金・演奏グループインカニャン  
代表 山崎和幸
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10/29(日) 長崎市、海老沼造園の広大な敷地に新設された屋根付きのコンサートステージにおいて
インカニャンコンサートが開催されます。
このコンサートには南米ウルグアイからの映画製作カメラクルーを初め、国内からは数社のテレビ局映像クルー、新聞各社、ラジオ局などメディア各社も数多く取材に来ます。
メディアの狙いはアンデス支援基金の活動実績と来年以降に始まる4校目の学校建設寄贈、これに伴う被爆柿の木プロジェクトの同時進行による国際貢献活動の取材です。
詳しくは明日以降のブログにて記事及び写真の掲載で情報提供を行います。
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アンデスの風のHP・BRGにアクセス戴いている皆さんこんにちは。
約70日余りに亘って事務所を留守にしてしまいましたが、10/24日に戻ってまいりました。
留守中の活動につきましては、ときどき写真の投稿でお知らせいたしましたが、十分な活動の様子については情報を提供できませんでした。
今後、70日間のコンサートについても時々報告をしてまいります。

既に10/25(水)から九州地区でのコンサート活動、アンデス支援基金活動を開始しています。
関東甲信越、名古屋地区での熱い熱狂的な応援、支援の大きな波が九州地区にも広がっています。
昨年までと比較して、4割以上の各会場での入場者数と支援の大きな輪の広がりが各地から沸き起こっています。
これはインカニャンの演奏の高度化もさることながらボーカルの2名体制の復活、コーラスの上質化による感激、感動、時には癒しを、会場にお見えになったほとんどの皆さんが感じ取って頂いたことによるものです。

時代の流れの演奏形態に決して左右されることなく、民族音楽の神髄である歴史、伝統、を重んじたステージング、そこには従来の素朴な雰囲気と匂いを感じさせる演奏スタイルを保持しながらも、メッセージ色の強い選曲を取り入れているからでもあります。アンデスの民族音楽を演奏するグループは多く存在しますが、
他のグループには真似出来ないまた追随を決して許さないインカニャン独自のコンサートスタイルの確立があり、これが全ての会場で称賛さる所以でもあります。

本日以降、九州各県にてスケジュールが沢山予定されていますが、常に脱皮を繰り返しながら成長を続けるインカニャン・コンサートとアンデス支援基金の30年に亘る活動の歴史に新たなページが今年、来年、そして再来年にかけて増刷されていきます。

すでに、来年度以降のコンサート開催へ向けて、各地で開催のための実行委員会が発足して準備態勢が整いつつあります。大きなうねりが起こっています。どこまで大きくなって広がっていくのか想像が出来ない事態が起こっているようです。アンデスの風支援基金とインカニャンに強靭な後押しのエネルギーが増強されています。
本日以降、沢山の皆さんと会場でお会いできることを楽しみにしています。
宜しくお願いいたします。

アンデスの風   山崎
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アンデスの風のHP・BRGにアクセス戴いている皆さんに、2017年度版「インカニャン・カレンダー」の販売についてお知らせいたします。
本日、5/22(月)より2017年度版「インカニャン・カレンダー」の販売を開始いたします。

昨年度のインカニャン・コンサートの中から、12枚の写真で構成する「ひと月めくり卓上カレンダー」です。
プロの写真家に協力を戴いて、メンバーの豊かな表情と一瞬のしぐさを捉えた鮮明な写真付きカレンダーになっています。
今回は(ひと月めくり12枚セット「2017/8~2018/7」を100部限定で販売いたします。

1部1500円です。

購入ご希望の方は下記(アンデスの風)までご連絡ください。

  電話・FAX 0959(37)5340
  メール  ymsk0903@io.ocn.ne.jp

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1945年(昭和20年)8月9日午前11時2分、人類史上2番目の原爆被爆地となる長崎市では、浦上地区を中心地とした市内ほとんどの地域にわたり原子爆弾の強烈な熱風が閃光と共に轟きました。
7万名以上の人々が大量殺りく兵器によって一瞬にして灰の藻屑となり、この世から命を奪われてしまったのです。長崎市に投下された原子爆弾は三菱兵器工場上空めがけて投下されましたが、皮肉にも日本におけるキリスト教の聖地である浦上天主堂の上空で炸裂することになるのです。
同じキリスト教徒であるアメリカ人が、日本のキリスト教の聖地、浦上の丘に原子爆弾を落としてしまったのです。
日本におけるキリスト教の歴史は戦国時代にフランシスコ・ザビエルが種子島に漂着し鉄砲を紹介し、その後織田信長に謁見した時から布教活動が始まります。その後豊臣秀吉の時代になり禁教令が発布されキリスト教を信仰することが禁止されます。徳川家康が天下を統一し江戸幕府が体制を強化する過程においてキリスト教の弾圧はより厳しいものとなっていくわけですが、にも拘らず信仰を守り続ける人たちは身を賭して教えを守ろうとします。270年間続く徳川幕府の時代に在っては、4回に亘る大掛かりなキリスト教狩りで棄教する者、殉教した敬けんな信者がたくさんいました。このような弾圧を受けながらも教えを守り続けた人たちが浦上地区には根を張って生き続けていたのです。
長く続いた幕藩体制が終わり時代は明治へと移っていきます。新しい日本の夜明けとともに禁教令は解かれ
長崎市南部にある外国人居留地大浦地区にフランス人による教会が建立されます。これが大浦天主堂です。密かにキリスト教の教えを守り続けてきた浦上地区の隠れキリシタンがフランス寺(大浦天主堂)に出会い、神父にキリスト教徒であることを告げることで日本におけるキリスト教が復活していくのです。
明治、大正、昭和と日本におけるキリスト教は長崎県下(五島列島、平戸、生月島)はじめ熊本県(天草地方)
大分県、山口県から全国に信者を広げていきます。
ところが、冒頭に書いたように、1945年8月9日11時2分、日本におけるキリスト教の聖地、浦上の丘上空
に同じキリスト教徒であるアメリカ人によって原子爆弾という強烈な非人道兵器により一瞬にして町は焼かれ、教会、そして浦上の信者はほとんど亡くなってしまうのです。
徳川幕府以降4度に亘る大きなキリスト教徒刈りで崩れてしまった浦上の丘で、5度目のキリスト教徒刈りが原子爆弾という形で行われてしまったのです。これを「浦上5番崩れ」と呼ぶ人もいます。

(続く)
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ビートたけしのアートが100点  
「アートたけし展」についてご案内します。
2017年3月10日(金)~4月16日(日)
長崎県美術館 県民ギャラリー 開場時間10:00~18:00(最終入場は17:30まで)
主催=長崎新聞社 ncc長崎文化放送 長崎県美術館 共済=アートたけし展実行委員会

歴史に残るギャグコマネチでお茶の間を賑わせ、ある時はたけし軍団を引き連れ、そしてある時は鋭い切り口で時評を語る漫才師 ビートたけし。お笑いにとどまらず俳優としても活躍し、1989年には北野武として映画監督デビュー、ベネチア国際映画祭での金獅子賞やフランスの芸術文化勲章コマンドールを受賞して世界のキタノと称されるビートたけしがアートに挑戦します。版画、絵画、コラージュ作品約100点を初公開します。童心にかえり、思わず笑ってしまいそうになるユーモアにあふれる作品をお楽しみください。(文、案内チラシより抜粋)
ncc長崎文化放送、社会貢献活動 チャイルド21スペシャルキャンペーンでお世話になっているnccからの
お誘いです。
招待券3枚に限りアンデスの風経由にてプレゼントいたします。(電話にてokです)先着順にて終了します。
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学校法人向陽学園理事長、烏山英也氏が2月23日死去されました。
享年79歳の見事な人生でした。
これまで幾度となく病魔に襲われ体の自由をほぼ奪われた状況の中でも持ち前の強靭な精神力とポジティブな人生観で常に人に優しく笑顔を絶やさず学園発展のため頑張ってこられました。私の高校の大先輩でもあり、弁護士を目指して中央大学法学部へ現役で合格され卒業されましたが卒業後お母様が理事長をされていた学園の助教諭の職に就かれ数年間の教鞭の後、昭和57年4月より後を継がれて理事長に就任されました。長きに亘り長崎県内の私立学校はもとより全国私立学校の発展にも寄与された大事な存在の方でした。
告別式で初めて分かったことですが、35年前私が社会人になりたての頃、東京で仕事をしている時に高校の先輩で駆け出しの弁護士との出会いがあり、とても親切にしていただいた方がいます。この弁護士の方と烏山理事長は高校の同級生で二人とも弁護士になるために中央大学法学部へ進学されて以来ずっと親交を温めて来られたとのことでした。
思わぬ所で繋がっていたことに改めて人と人とのつながりの不思議さを感じています。
面会のアポをいただき訪問した時はいつもにこやかな表情で理事長室に迎へ入れてもらいました。「演奏グループのインカインカニャンはいつ来るの」「今年は高校でコンサートをしましょう」「来年は新しい学科と学院の新設で大々的に記念行事をするから予定してくださいね.」毎日、ひっきりなしに来校する訪問客と面会をこなされ、体が不自由な人とは思われないほど精力的に対応されていました。
時には「山崎君、来週夕方から長崎市内に行くから夜食事をしましょう」とか「イタリア料理店で予約を取っておくから昼過ぎに来てください」など、何度も食事に誘っていただきました。西洋音楽がとても好きな理事長先生で、海外の民族音楽にも造詣が深くフォルクローレにもとても関心を寄せていただきました。
かけがえのないとても大事な尊敬する方を失いショクを隠せません。
この数年私にとってとても大事な人生の先輩を亡くしています。
とても辛いです。
立ち直るきっかけを早く見つけなければいけません。
烏山理事長先生安らかにお眠りください。
ご冥福をお祈り申し上げます。
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2/3は節分ですね。そして、2/4は立春です。暦の上ではいよいよ冬から春へと移行していきます。
節分の風習は日本では「鬼は外、福は内」の豆まきですが、最近では恵方巻き(巻き寿司)を鬼の金棒に見立て、その年の恵方(福の神がいる)方角に向かって願い事をしながら食べる風習が多くなってきています。
因みに今年の恵方は北北西又は北の方角です。
恵方巻の風習については、異議を唱える人も多くいますが、バレンタインのチョコレート、お返しのマシュマロデー、クリスマスのケーキも全て仕掛け人がいて、流行っていくものと数年で消えていくものなどたくさんあります。365日何かの日が定められていますから、そこは其々で楽しめればいいのかもしれません。
現在、全国的にインフルエンザが猛威を振るっていますが、皆さんの体調管理はいかがでしょうか?
一昨日、主治医の先生と夕食をともにしながら聞いた話では、この日病院に見えた患者の半分はインフルエンザだったそうです。体調維持には十分気を付けながら寒い冬を乗り切ってください。

アンデスの風では、現在2017年度新作アルバムの準備を進めています。
概略を申し上げると、大きなタイトルは昨今の世界の状況等を鑑みより強く「平和への願い」を発信していこうと思っています。平和な世界の中でそれぞれの人々が「身近な幸せ」を感じられる毎日でありますようにのと願いを込めてメインタイトル、副題にしました。
パッケージの中身については、多くの方々から収録されている曲の歌詞(含日本語訳)を可能な限り載せてほしいと言う要望がありますので対応したいと思っています。
収録する曲目についてはほぼ調整が出来ましたので、オリジナル曲も入れた構成になると思います。
また、今年度のコンサート・スケジュールについてはスケジュール表に随時記載をしていますので
時々チェックをしてください。よろしくお願いいたします。
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アンデスの風・brgにアクセス戴いている皆さんへ

寒中お見舞い申しあげます。

24節気の小寒から大寒を経て立春までの約1か月の間が一年の間で最も寒い季節と言われていますが、
まさしく全国的に寒波に覆われて日本海側では大雪になっています。
青森、山形、新潟、富山、福井石川、兵庫、鳥取、山口に至る日本海に面する特に山あいの地区では積雪が2mを超えているところが沢山あります。
今回の寒波が押し寄せてくる10日程前までは、福井県と、新潟県にお住いの支援者の方からの電話では雪は例年よりも少ないですよ、と言う事でした。その後強い寒波が日本列島に押し寄せてきて、上記の地域ではすでに優に1m~2mの積雪になっているようです。
特に新潟県の中でも少し内陸に入った豪雪地域の十日町市に住まわれている支援者の皆さんは、この時期毎日が雪との葛藤の連続で生活にも支障が出ているとの事。
積雪の大変さ、怖さを知らない九州育ちの者にとっては想像すらすることができません。
毎年のこととはいえ、体調を壊すことなく元気で厳しい冬を乗り切ってほしいと思います。

2017年のフォルクローレconcertについては、現在順調に様々な準備が進められています。
新しいオリジナルの曲作りやCD制作に必要な曲の選考についても、埋もれている名曲や現在アンデス地方でよく演奏され聞かれる曲の中からバランスのとれた選曲をして、日本の皆さんに紹介をしたいと思っています。
また、アンデスの風支援基金の活動については。2018年5月を目途に4校目の学校建設を推進することを決定しましたので、改めて気持ちを引き締めて沢山の方々に支援のご協力をお願いしてまいります。
年明けの第一弾は、1月27日(金)、アクロス福岡シンフォニーホールで開催される九州国際フェスティバル
主催「九州ガンバレ」・熊本震災チャリティーコンサートに参加してきます。
大勢の仲間と一緒に集い、アンデスへの4校目の学校建設寄贈支援も呼び掛けてきます。
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