読者からのペルー旅行記が寄せられました

「ペルーを旅して」   Kさんから寄せられた原稿です        その1

初めてのペルー旅行から帰国して、一番心に残っていること、それは「ペルーはとても大きい、あまりにも広い、すごく神秘的である」と言うことです。
だからもう一度行きたいという気持ちが、日本に帰ってきてから直ぐにわいてきました。
実際自分の目で見て、耳で聞いて、口で味わったものすべてが驚きと感動の連続でした。
なれない国でのいろんな不便なことはありましたが、それらのことを差し引いても余りあるほど素晴らしい国でした。

こんなにもペルーに対して興味を持つようになったきっかけは、全くの偶然でした。今から3年前の秋、丁度今頃の季節です。
休みの日にいつも親しくしている友達と一緒に近くのテーマパークにいってみようということになりました。  ゲートをくぐると間もなく私にとって今まで聞いたことの無い音色が聞こえて、心惹かれるままにその音がする方に足が自然と向かっていました。
間違いなく日本人ではない5人の演奏家達が楽しそうに野外の舞台で演奏をしているところでした。
私達はすっかり彼らの演奏に釘付けになって聞き入りました。なんとも表現できない心地よさ、今は忘れかけたような郷愁が彼らの演奏している曲にのってスーと心の中に入ってきました。
彼らのCDを購入して、それから何度も何度もこの音楽を聴くようになったのです。
これが南米アンデスの代表的な民族音楽、フォルクローレだったのでした。
初めて出会ってから半年近く経ち
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、再び彼らの演奏を聴く機会が偶然めぐってきたのでした。
そのとき初めて、私は演奏グループが南米ペルーから来ていることや、演奏で使っている楽器のことも知るようになったのでした。
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by yamasaki0903 | 2006-10-04 10:36 | HP.ブログの読者のページ | Comments(0)