7/22(10日目)

チチカカ湖畔の町プーノからアレキーパまでは約4時間の列車の旅でした。3800mから2400mまで1400mの高度さを降りてくるのはとても体にとってはいいことでした。常に体がだるかった人や、頭の痛みがどうしても取れなかった人の中でいつの間にか症状が消えていた人もいたことだと思います。
アレキーパはペルーの中では首都のリマに次いで2番目に人口の多い街です。
町全体が白い石でできた町のようでとても美しい町と昔から言われています。このようなことから『シウダ・ブランカ』白い都市と呼ばれているのです。
まちを囲むように三方が其々独特の形をした美しい山がそびえています。その中で最も美しい山は富士山の形をした『ミスティ』とよばてている霊峰です。
標高5800mはあると言うのにそんなに高くにはどうしても見えません。高度に対して私達はかなり鈍くなっているのかもしれません。それもそのはず今私達がいるところが2400mの高地なのですから。
アレキーパの土産で最もおいしいのはチョコレートです。ここにきたらチョコレートを食べずに帰ると笑われます。それほどおいしいです。
平成7年8月にアレキーパの郊外でミスティの麓に学校を建設しました。今どうなっているか関心のある方は案内します。
それ以外の方は夕方まで十分時間がありますから街の中を散策するのもいいでしょう。出来れば、おおきなメルカド(市場)がありますから道を聞きながら行ってみるといいですね。
夜はホテルの近くのレストランでこの地方の有名な料理で川えびの入ったスープ[チュぺ
デ・カマロン]を食べることにしましょう。
そして明日の朝早く車でカルカ渓谷まで行きます。今ではあまり見れなくなったコンドルを見に行くのです。
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by yamasaki0903 | 2006-07-24 23:19 | Comments(0)