ジョージア州アトランタ 経由で 一路ペルーリマへ

7月13日(アメリカ東部時間)
アトランタ到着2時間前にもう一度機内食が配られるというアナウンスに目が覚めた方も多いと思います。窓側のブラインドを上げて外を見ると眼下にはアメリカ中部の広々とした大自然が広がっています。
あまり進まない機内食をついばみながら時々窓の外を見てもだだっ広い大地は行けども行けども同じような風景が続くだけです。それでも目的地のアトランタ空港へ向かって飛んでいるのは間違いなさそうです。座席のスクリーンに映し出される航路は着実にアメリカ大陸を西から東に進んでいます。
機長のアナウンスがまもなくアトランタに到着することを告げます。機体は徐々に高度を下げていることが実感できます。放物線上に延びた郊外の住宅地が眼下に見えてくるとまもなく飛行機は着陸態勢に入って、一気にランディング。
アメリカ合州国ジョウジア州アトランタ国際空港に到着です。
時刻はアメリカ東部夏時間で、7月13日午後4時を回ったところです。
トランジットでこれからペルーへ向かうには、一旦身柄だけアメリカの税関を出て出発ゲイトに向かわなければなりません。
待ち時間は1時間30分足らずです。少し気持ちが焦りますが、出発ターミナルは同じ建物の3階の1番ゲートなので乗り遅れる心配はありません。
1階の税関を出てエレベータで3回の1番ゲートに向かいましょう。
優に10分は歩きます。一番東側がペルーへ向かうゲートです。今までの雰囲気とはもう全く違ったラテン系の匂いとスペイン語の会話に変わります。
機内への案内もスペイン語に始まり次に英語でのアナウンスです。
アメリカにいながらここはもうアメリカの雰囲気はありません。すでに南米にいるような錯覚になっていることでしょう。
7月13日午後5時30分、一回り小さくなった飛行機は7時間の予定で南米ペルーへ向けてアトランタ空港を飛び立ちました。
日本を出発してからすでに15時間が経過しています。
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by yamasaki0903 | 2006-07-14 22:40 | Comments(0)