車窓から見るアンデスの風景

インカ帝国の都が置かれていたクスコ。現在もアンデスの中心都市として世界中から旅行客が訪れるクスコ駅から朝6:30分発バゴン車両のディゼル機関車が引くマチュピチュ行き列車は3時間半かけてマチュピチュの登山口である終着駅アグアスカリエンテスまでアンデス山脈の裾野とアマゾンへと流れて行くウルバンバ川に沿って緩やかに下っていきます。途中アンデスの万年雪をかぶった6000mクラスのコルディエラ山脈を見上げながらゆっくりと走っていきます。
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by yamasaki0903 | 2006-07-01 23:50 | アンデスの風支援基金のページ | Comments(0)