映像で見るアンデスの子供達(6・17)

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今回アンデスの学校を再び訪れるに当たって、ロータリークラブの皆さん達から預かったノートや鉛筆30kgをウチュジュクの子供達に持って行きました。特に学用品は先生達も喜んでくれます。それは、子供達の家庭では学用品を買えるほど余裕のあるところはまずありません。そして、国もアンデスの学校の子供達に学用品を与えるほど財政に余裕がないのです。今の日本の状況からは考えられないでしょう。しかし、これが同時に生きる今の世界の中に沢山あるということです。
私が20年前、支援活動を始めた頃に、こんなことを私に言った人がいました。『日本にも貧しい人がいっぱいいるのに、何で外国の関係ない子供のためにそんなことをするんや?』
この人は、経済的には恵まれて会社の中ではまあまあの肩書きを持った人でしたが、とても心の貧しい人でした。
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by yamasaki0903 | 2006-06-17 00:26 | アンデスの風支援基金のページ | Comments(0)