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1945年8月9日、午前11時2分 長崎市浦上の上空でさく裂した原子爆弾によって瀕死の状況下で僅かに生き残った山王神社のクスノ木の廃材が72年後に彫刻家によって平和を叫ぶバイクとなって甦りました。
全国原爆被爆者協議会(被災協・長崎)の事務所入り口正面に寄贈設置されて、今後長崎の被災地跡を訪れる国内外の方たちに無言の平和への訴えをしていく事になります。
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by yamasaki0903 | 2017-11-20 21:36 | 公演スケジュール | Comments(0)  

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