「タンポポプロジェクト」始動 について

「アンデスの風支援基金」では、2019年5月を目途に、南米ペルー・アンデスに4校目の学校建設・寄贈を行うことになりました。
この支援活動に対して新たに強力なプロジェクトが設立され、2017年4月から学校建設へ向けて「たんぽぽプロぜクト」が始動しました。
このプロジェクトは、従来アンデスの風支援基金が行っている学校建設・寄贈を強力にサポートするために
音楽企画会社「セルクルジャパン」代表、久保山千可子氏が発起人となり、全国の音楽仲間に建設資金を集めるため2017年4月~2019年5月までの2年間、参加希望制でマンスリーコンサートを開催し、日本から見て地球の裏側になる南米アンデスの子供たちが、十分な教育を受けられる環境づくりの一環として学校建設を中心とした支援活動を行うプロジェクトです。
第1回目のマンスリーコンサートが4月29日(土・昭和の日)に開催されました。
この後、毎月コンサートが開催されますが、アンデスの風HP・BRGでは、今後タイムリーに情報を提供して参ります。コンサートに付随して様々な企画も予定されていますので、多くの皆さんに参画していただいて、学校建設を一緒に実現していきたいと思っています。
また、4校目の学校建設に関しては、「被爆柿の木2世」の植樹も予定されており、準備が着々と進められています。平和の象徴としてアンデスの新しい学校に寄贈されるものです。
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by yamasaki0903 | 2017-05-01 12:37 | アンデスの風支援基金のページ | Comments(0)  

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